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JUST a Lady

声優さんと、ディズニー。

9/25【うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター】プレミア上映会

うたプリレジェンドスターの先行上映会行ってきました!

第1話もThe うたプリという感じで存分に彼らにとろけさせてもらいましたが、4期のテーマは『挑戦、攻める』だそうで、今後の展開は前期までとは違うものになりそう?すごく期待しています♡

 

※前野さん中心です

※キャストさん達が熱く語られるのでメモが追いつかず、思い出せないところは私の言葉で付け加えています。あくまでニュアンス、大まかな流れとして読んでください。

※敬称を省略している部分があります。お許しください。

 

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うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレジェンドスター

第1話プレミア上映会

 

TOHOシネマズ スカラ座

開場 19:00/開演19:30/終演20:55頃

出演者:寺島拓篤さん 鳥海浩輔さん 前野智昭さん

    代永翼さん  山下大輝さん 

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先に第1話を鑑賞した後、出演者さんが登壇しました。

 

座席はステージに向かって

山下さん/代永さん/前野さん/鳥海さん/寺島さん

でした。

 

 

【最初の挨拶】

寺島さん→鳥海さん→前野さん→代永さん→山下さんの順


鳥海「こんばんはー!(マイクを会場に向ける)」
客席「こんばんはー!」
鳥海「はい、よくできました。」

 

前野「紳士淑女の皆様、こんばんは。カミュでございます。本日はお集まりいただきありがとうございます。とでも言うと思ったかこの愚民が!」
客席「きゃー♡♡」
前野「愚民と言われて喜ぶなこの愚民が!」
客席「きゃー♡♡」
前野「別にこれがやりたかったわけではないです」

 

司会「今日は時間がたっぷりありますからね」
鳥海「5時間くらい?」
寺島「日をまたいじゃうw」
鳥海「本当だ!w」
司会「みなさん終電にはお気をつけくださいね」

 

うたプリが4期突入。印象深かったことや思い出】
寺島「アニメで4期ってなかなかないですよね。子供向けのアニメなら1年やることもありますが、こういうトレンドをかっさらえる作品で4期ってすごいですよね」
鳥海「アニメ化できた時点でもすごいって思ったよね」
司会「最初はゲームでしたからね」
鳥海「うたプリの最初のゲームが発売した直後に、いくつかの乙女ゲームの合同イベントがあって、私たち(鳥海・寺島)が司会をしたんです。100人くらいのイベントだったんですけど。その時にうたプリをプレイした人?って聞いたらほとんどの人が手を挙げなかったんです。それくらい最初は知られてなくて。だからアニメ化でびっくりしました。あれから6年、あれっ6年?もう6年、と思うと感慨深いです」

寺島「ちなみにこの中で、1が出た時からやってる人っていますか?」

挙手したのは10人もいませんでした。

寺島「やっぱり少ないね。そんな作品がここまで成長したってすごいよね」

 

司会「実は僕もプレイしたんですよ、最初のイベントの司会をする時に。きゃっ♡きゃっ♡って言いながらやりました」
それを聞いた前野さん、めっちゃ笑っていました。


司会「(他のカルナイメンバーが)先日のイベントではベタベタしていましたよ」
前野「ベタベタしていましたか、ヤツらは」

 

前野「印象深いことは、カミュが登場してからセシルをいじめているだけでしたし、嫌われるだけなんじゃないかと心配もしましたが、彼のバックボーンや成り立ちなどが判明していき、愛してもらえるキャラに成長したと思いますし、嬉しかったですね。

またライブの演出上、メガネをコンタクトに変えることになりまして…僕の生活をカミュが変えました。またライブに出るようになってからは他のアーティストの演出をそういう目で(立ち回りを参考にして)見るようになりましたね。そういう意味で私生活でカミュに変えられたことは多いです。」
鳥海「砂糖もたくさん入れる?」
前野「砂糖は…あっははっ!体に良くないのであまり入れないですww」
鳥海「ふだんから愚民が!って言ったりするんでしょ?」
前野「愚民はふだん言わないですよ!www」

 

【シオン役が決まった時はどうでしたか 】

代永「ぎりぎりまで大輝は言ってくれなかったです」

山下「そうでしたか?」

代永「オーディション受けるってのは前に聞いてて、ちょうど別の現場で一緒だったから『どうなったの?』って言っても、『いやあまだ分からないです』とか言って」

前野「でもけっこー態度に出してたよね、ニヤニヤニヤニヤして」

山下「出てました!?すごく言いたかったんですけど、まだ言っちゃだめって言われてたから…」

前野「すごい緘口令が敷かれてたらしいね」

 

山下「オーディションを受けるとき、実はまだ絵ができてなかったんです。台本の台詞だけ見て、どんなキャラクターなんだろうって。絵がない状態で、字だけを見て想像して作りました」

寺島「(シオンの真似で)我が名は…!絵がないのに、よく(あの演技に)たどり着いたね」

司会「22日、24日の上映会でも真似されていました」

山下「なんか陽水さんがいたとか」

前野「やめろやめろ」

山下「僕が演技すると、みんな笑うんですよ。ブース外のスタッフさんも笑ってて」

 

 

【4期の第1話をやって、うたプリをどう思った?】

山下「すごいですよね。だって第1話でタクシー待ってたら〇〇ときて、〇〇が来て、ブルルルルルルって!」

鳥海「滝に打たれたこともあるし」

寺島「そうそうそうそう!笑」

鳥海「CDをデッキに入れるだけですごいドラマがありましたからね」

寺島「お兄ちゃん転んだんだぜ!」

※2000%第6話『オレンジラプソディ』のことです

山下「お互いを高めあっていく友情がいいですね」

寺島?「ドラゴンで燃やしたんだぜ!」

前野「あったねー!」

?「Happyパルスを集めるとか」

 

このあたりは話の流れが速く、メモも断片的で曖昧です(´;ω;`)

 

司会「今期のテーマは『挑戦し、攻める』だそうです」

寺島「俺たちもレボリューションズの振り返りをしました」

鳥海「(ヘブンズのドラゴンの)燃えるところもね」

寺島「あのヘブンズのエンジェール!をやるのが楽しいです!エンジェール(と言って腕を回す振付を真似する)」

前野さん、鳥海さんも、寺島さんの声に合わせて一緒に腕を回していました。とても可愛かったです。

山下「緑川さんが『え、俺もやるの!?』って驚いていました」

前野「緑川さんならやってくれると思うよ」

  

寺島「友千香が我々とかぶります」

※第1話での友千香のとある発言が嬉しかったとお話されていました。

  

山下「世界観が『ななみ』なんです」←菩薩のような言い方

寺島「山下君は後輩ポジションなのに渋い声で『ななみ』って。ちょっとやってみてよ」

司会「昨日までも必ず誰かが真似していましたが、今日は本物が拝めますよ!」

山下「ななみ」←菩薩

寺島「とても尊い感じがする…!」

 

鳥海「スターリッシュが○○してるシーンで、その後に続く『おかえりなさい』→『ただいま』のやりとりにグッときましたね。前回から1年…1年半…?1年……………割と長い期間(笑)、ありましたから、ファンの皆さんに向けての台詞でもあるのかなと。そしてみんないい顔してるんですよ」

 

【EDについて】

司会「みなさん、ED映像どうでしたか?ライブ映像がくると思ったでしょ?」

前野「良くも悪くも普通ですよね。逆にですよ、そういう面でも攻めてきてるんです。今までに無かった日常感を見せています」

鳥海「あんな笑顔のセシルの見たことないですよね。あの笑顔が意味深で、セシルに何か起こるんじゃないかなって気がしますね」

寺島「ダンベルとか。みなさん今見たばかりだから気づいてないと思うんですけど、アメリカンっぽいダンベルなんですよー!」

 

【QUARTET NIGHTについて】

前野「3期からの続きで、トリプルスリーの」

寺島「トリプルS!」

鳥海「トリプルスリーは前野さんの好きな野球でしょw」

 

前野「カルナイで○○なのに、○○○○な男気を見せましたね。○○で○○する自信はあったんでしょうね。スターリッシュもヘブンズも成長して力をつけてきているので、○○で○○っていう。LINEグループでオラオラ系の人が、」

寺島「オラオラ系w」

前野「そうオラオラ系の人がね(自分じゃなくてオラオラ系の人がっていう感じで強調していました)、『ぜってぇ俺ら負けねーぜ、勝とうぜ』『(この先カルナイに不利な展開になったとしても)脚本くつがえそうぜ』ってみんなで熱くなっています」

 

山下「人(キャラ)がたくさんいるけど、みんな違って、みんな個性があるんですよ」

寺島「すごいと思いますよ」

鳥海「一言であそこまでそーゆーキャラなんだって分かるのがすごい」

司会「それぞれ自分のキャラはどうなりますか」

寺島「どこまで言っていいのか分からないんですけど、毛色の違う部分も見せられると思いますし、みなさんに身構えていてもらいたいです。カルテットナイトはライバルだけど、先輩であり、友情もありましたが、今回のヘブンズはライバルなんです」

鳥海「スターリッシュにとって対等のライバルは初めてです。もちろんあの世界には他のグループはたくさんいるんですけど」

寺島「トリプルS発表の場で、真斗の後ろにサムライがいましたからね」

 

前野「カルテットナイトは、絆は深まってきていますが、個人の仲は良くなってないんです。いつまでも相容れない存在。でも結束力はある。中の人たちは『がんばろうぜ!』っていう(キャラと声優さんに)ギャップがあります」

 

【ナギについて】
代永「ナギはまだ13歳だから」
前野「えっババアなのに!?」
代永「それうたプリ関係ないから!」

 

代永「ナギは子供で『スーパーウルトラ』っていっぱいつけちゃうんですよ。そのあたりがまだ13歳だなって感じで。宮野さんと谷山さんが『スーパーウルトラ』って真似してくれて、そういう時、この現場に受け入れてもらえてるんだなって思って嬉しいです。ナギはすごく生意気で腹がたつと思いますが」
寺島「こんのヤローみたいな!」
代永「子供であんな性格だから、『うぃー💢』ってなると思うんですけど、彼もスターリッシュと関わる中で成長していくので、そういうところも見ていただければ」

寺島「どういう『うぃー💢』なのwww」

 

山下「EDでナギと一緒に寝てるシーンがあって、まあ一緒にというか一方的にこうやってるん(頭をのせるジェスチャー)ですけど、今後の展開に関係があるのかなと。ヘブンズはみんなクールですし、衣装もクール系だけど、ナギとシオンが仲良くなっていくのかなと思っています。あとはヴァンが気になりますね。ワイとか、関西弁が印象的で」
前野「強いね関西弁」
司会「(春歌のことを)はーちゃんって呼んでたね」
前野「あの呼び方初めて聞いたよ」
寺島?「そういえば今まで関西弁っていなかったね」

前野さんは鈴さんの影響か、たまにツッコミが関西弁になってますよね。

 

【デュエット曲について】

登壇者の中でかぶってるのが鳥海さん&山下くんペアだけだったので、お二人だけコメントされました。


鳥海「今までのうたプリにはなかった曲です」
山下「先に鳥海さんが収録され、僕は後だったんですけど、セシル可愛い!ってなりました。クールなイメージが鳥海さんにはあったので」
鳥海「あ、私がですか!?」
山下「今まで共演させていただいた時も、鳥海さんはクールなキャラクターが多かったので、新鮮でした。」
鳥海「スタッフさんに『鳥海さんはカワイイを頑張ってる、山下くんはカッコイイを頑張ってる』と言われまして。頑張ってカワイイではなくてカワイイを頑張ってるって、このちょっとしたニュアンスの違いを気に入ったので積極的に使っていこうと思っています。まるで自分で考えたかのように。」

 

 【4期の見どころについて】
司会「ネタバレはしないように。まあネタバレしても責任を取ってくれればいいですけどね。」
寺島「どうやって取るんですかw」

 

鳥海「とにかく一話一話が濃いです。今までのうたプリとはテイストのちがった面が見えると思います。これはギリギリセーフと思って言うけど、セシルはスターリッシュに入ったのは一番後で、6人が出来上がった後に入り、(鳥海さん自身の気持ちとして)とても難しかったです。今年もライブがありましたが、そのときに本当の意味で本当の一員になれたように思いました。その僕の気持ちとセシルがリンクする部分が出てくるはずです。」

 

寺島「緑川さんが前のライブ(プリライ)に花を贈ってくれたんです。すごく嬉しくて、すごく印象に残ってるんですけど。それと、瑛一がスターリッシュに感じてる気持ちと同じというか重なる部分があると思うんです。ライバルなのに敵に塩を送るみたいな。瑛一のそういう思いも見られると思います。」

 

前野「カルテットナイトは、今期は試練があって、大きい決断をする部分があります。これは森久保さん、達央、しょーたくんも同じ意見なのですが、録画ではなくなるべくリアルタイムで見てほしいです。カルテットナイトにとってターニングポイントになるクールです。…LINEグループでこういう風に言おうと話し合って言ったことです。」
司会「あ、台本通りなんだwww」
寺島?「そのグループトーク見てみたい!」
前野「みんなが自分と同じキャラのスタンプを押しまくる、そんなトークです。」
※この時少し噛んで「タンプ…スタンプを」と言い直してたのが可愛かったです。

 

代永「デュエット発表がどうしてされたのかを考えていただきたいです。(考えたらどんな展開か何となく分かるよね、の意)」


山下「これホームページに書いてるしいいかな、シオンはプロフィールに『ヘブンズのことをこよなく愛する』と書いてあるんです。このキーワードがきっかけでいろいろなことが起こりますし、ヘブンズに対する彼の気持ちも分かると思います。」

そして代永さんと山下さんがコメントをしている間、前野さんは足をクロスしていました。可愛かったです。

 

【告知】
司会「うたプリ レジェンドスター in ナンジャタウン 春の祭りー!」
前野「あれ春なの!?」

 

【最後の挨拶】
山下→代永→前野→鳥海→寺島の順

※途中で私が泣いてメモが取れなくなり、かなり意訳しています

 

前野「カミュの声帯を任されております前野智昭です。いつもうたプリを応援してくださってありがとうございます。僕はカルテットナイトが本当に好きで、グループの一員であることを誇りに思っています。どうか彼の決意することを見守ってあげてください。僕はこれからもずっとずっと彼の後を追い続けます。新たにヘブンズも加わって、うたプリはどんどん盛り上がっていきます。このコンテンツが続くようにこれからも応援お願い致します。」

 

寺島「おだやかなメンツですね」
前野「そうだね」
寺島「今日すっごく楽しい!どんなメンバーでも違った面白さを出せるのはすごいと思います。」

 

全員の挨拶が終わった後にキャストのみなさん全員でお辞儀をしましたが、かなり長い時間でした。その中でも前野さんが一番最後に顔を上げました。

 

前野さんは、ステージから降りる前に一回だけ軽く手を振り、ドアを出る前に一礼をしてから退出されました。